建設で培った現場理解と、ドローン技術を組み合わせ、
九州を中心に点検・測量・運用支援を行っています。
私たちは、建設の現場で長年仕事をしてきました。
その中で、人が入りにくい場所、危険が伴う場所、確認が必要なのに十分に見られてこなかった場所が数多くある現実を見続けてきました。
そうした課題に対して、私が可能性を感じたのがドローンです。
しかし、ただ飛ばせるだけでは意味がありません。大切なのは、現場を理解した上で、どこを、どう見て、どう活かすのかを考えることです。建設の経験があるからこそ見えるポイントがあり、判断できることがある。その感覚とドローン技術が結びついた時、初めて本当の価値が生まれると考えています。
だからこそ私たちは、ドローンを単なる機械ではなく、現場で使える技術として社会に実装することを目指しています。
機体の販売だけでなく、導入支援、講習、運用支援、さらには仕組みづくりまで含めて、実際に使える状態まで持っていくこと。それが、私たちの役割です。
また私は、このドローン事業を通じて、建設業界に新しい仕事と新しい人材を生み出していきたいと考えています。
点検、調査、測量、運用支援、データ活用といった新しい価値を現場につくり、技術を使いこなし、次の時代を支える人材を育てていく。それが、これからの建設業界に必要な挑戦だと思っています。
私たちが目指しているのは、ドローンを売る会社になることではありません。
ドローンという技術を使って、現場の安全性を高め、働き方を変え、業界に新しい常識をつくっていくことです。
技術を技術のままで終わらせず、現場で生きる力に変えていく。
そのために、私たちはこれからも挑戦を続けていきます。
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